モテない陰キャがなぜ行動力の鬼になれたのか?11の秘訣を解説

行動力 上げる方法

どうも、かずひです。

私は元々はモテない陰キャなのですが、圧倒的な努力に基づき、今ではそれらのコンプレックスを克服。

長年、モテについて探究してきた私だが、

モテる人とモテない人の差の一つに、「行動力」があることに気が付いた。

実際、非モテ陰キャ時代の私は行動力がなく、外出すら面倒くさがり、男だけで遊ぶのも苦手で、自宅でゴロゴロばかりしているようなダメ人間、出不精人間だった。

しかしながら、今では「行動力の鬼」と周囲から言われるほど、フッ軽で行動力のある人間に進化。

行動力が増したおかげで、結果として、自分に自信が付き、人生が楽しく感じ、幸福度も上がり、以前よりもモテるような副次的効果も得たと実感する(勿論、これらを得られた要因は他にもあるが)。

なぜ、このように出不精な人間からフッ軽な行動力の鬼になれたのか?

今回は、実体験に基づき、モテ観点で行動力を上げるコツを解説していく。

余談

行動力を磨くと、同時に主体性や積極性も磨かれていくが、モテる男は行動力・主体性・積極性は当たり前のように兼ね揃えている。これについては、別記事で解説予定。

また、本記事は1.5万字を超え長くなったので、「行動力がない人の特徴と原因(仮)」は別記事として書く。

行動力の鬼になるための11の秘訣

それでは実際に、私の約10年の経験に基づき、私が実感した行動力の鬼になる秘訣を11個紹介する。

行動力が磨かれたからといって、すぐにモテに直結する訳ではないが、行動&内省を積み上げていけば、どんどん自分の性格・価値観などが変わるので、ぜひ、これを機会に「行動できる側の人間」を目指してみてほしい。

陰キャで卑屈な人なら、性格も徐々に明るくなることを約束する(約束できないけど)。

自己肯定感や自信を磨く

中目黒 ロデオ
(『RODEO』にて)

自己肯定感や自信を磨くと、行動力も上がる。

自己肯定感が低い人は、自分と他人を比較してしまう傾向が強いが、過度に他人を気にすると、行動が抑圧される。

他人の目を気にせず、「自分は自分、他人は他人」のマインドを得るには、自己肯定感を上げるしかない。

余談

昔の私も自己肯定感が低く、他人と自分を比較しては、劣等感に浸ったり、嫉妬に駆られ、他人の存在でネガティブな感情を抱くことが少なくなかった。しかし、自己肯定感を上げ、自信を付けてからは、「自分は自分、他人は他人」のマインドが確立し、自分と他人を比較して、落ち込むことがなくなった。結果、めちゃくちゃ生きやすくなり、幸福度が爆上がり。人生を豊かに生きる上では、自己肯定感はとてつもなく重要なのだ。

さらに、自信を付けると、行動力が増す。

自信がない人は、何かに取り組む際に(特に未知の経験など)、「何かリスクはないか」と慎重になりすぎたり、「失敗したらどうしよう」と心配したり、「自分にはできない」と諦めたり、行動する前に二の足を踏んでしまうことが多々ある。

一方で、自信がある人はどうか?

自分に自信があるので、ネガティブな発想が少なく、次から次に行動に移していく。

もし、失敗しても、自信があるから「やり直せばいい」とポジティブに考えられるし、「失敗は成功の糧」と前向きに捉えられるし、リスクがあっても刺激と捉えて楽しむ。

とにかく、自分に自信があるので、どんどん体当たりし、失敗したら、その時に対処すればOKなマインド。

なので、行動力を磨くには、自己肯定感や自信が重要な鍵になるのだ。

非モテ・陰キャな私が圧倒的な自信を付けた方法については、以下に具体的ノウハウや事例を惜しみなく出したので、興味がある人は以下の記事も読んでみてほしい。

参考 非モテ陰キャが圧倒的な自信を付けた22の方法!自信こそ、モテる秘訣

この章のポイント

自己肯定感や自信の高低が、行動力にも影響を及ぼす。これらが低い人は、人の目を気にして行動に踏み切れなかったり、弱気になって行動に移せない。

憂鬱は成長のシグナルだと捉える

ヒロミヤ 焼肉
(『ヒロミヤ』にて)

行動力がない人は、とにかく「やりたくない」と憂鬱に感じる場面が多い。

「面倒」「怖い」「疲れそう」「失敗しそう」「損しそう」「人の目が気になる」など、やりたくない理由は様々だが、この「やりたくない」の気持ちを優先し続けていると、いつまで経っても行動に移せない。

では、どうするか?

「やりたくない」と自分の中でグダる気持ち、憂鬱な気持ちが生まれた時は、

憂鬱=成長のシグナル

と、自分をメタ認知して、ポジティブに捉えるようにする。

メタ認知とは

物事を一つ上の視点から客観的に見ること。例えば、もう一人の自分の視点で自分を見るようなイメージ。幽体離脱して、上から自分を客観的に俯瞰する感覚。

ちなみに、メタ認知は、どちゃくそ大事な視点なので、身につけておくことを全力で推奨する。

話を元に戻す。

で、「やりたくない(=憂鬱・グダ)」と感じたら、自分を客観視して、「おっ、グダっている自分がいる。つまり、これは成長のチャンス」と前向きに捉える。

そうすると、不思議なことに、ただ「やりたくない」と感じていた時よりも、成長という報酬がある分、行動に移しやすくなるのだ。

私の場合であれば、「自分、グダっているな。つまり、それは伸び代」という自分の金言を生み出し、自分の中でグダることがあれば、毎回この言葉を念仏のように唱えている。

騙されたと思って、「やりたくねえ」と感じた際は、この言葉を唱えてみてほしい。

余談

私の場合、何か辛いことをしている時、「しんどくなってきたな・・・」と感じたら、自分をメタ認知して、「このしんどさをもう少し耐えれば、自分のキャパが広がる」とポジティブに考え、その辛さを耐えるようにしている。些細なことではあるが、自分の限界を少しずつ伸ばしていくと、「キャパ」が徐々に大きくなる。筋トレで例えると、ずっと同じ負荷でトレーニングしていても、筋肉量は増えないのと同じ。

中には、成長意欲が低い人もいるので、そういう人は、成長を別の報酬にすり替えてみよう。

例えば、「モテる」にすり替えてみると、「自分、グダっているな。つまり、それはモテ男に近くチャンス」のように(少し乱暴だがw)。

このメタ認知の思考はとても大事なので、癖になるまで使いこなすことを推奨する。

この章のポイント

「やりたくない」と自分がグダった時、憂鬱に感じた時は、自分が躊躇しているとメタ認知し、それを成長の機会と前向きに捉える。そうすることで、腰が軽くなる。

未知にどんどん飛び込む

シンシア 北参道
(『シンシア』にて)

非モテや陰キャは、そうでない人に比べ、未知(未経験な体験)が多いのが特徴。

なので、行動力(というか決断力・胆力にも近いが)を身に付けるために、まずは未知にどんどん飛び込んでみる。

スポーツは練習すればするほど上手くなるように、行動力も行動すればするほど、どんどん身に付く。

私自身も10年前までは未経験があまりにも多く、とにかく未知に対して拒否反応が強かった。

余談

今でもハッキリ覚えているが、大学1年生の頃、吉野家に一人で入るのが怖かった。高校まで実家で暮らしていた自分からすると、一人で飲食店に入るのは未知だったので恐れを抱き、どこか恥ずかしさを感じていた。しかし、当然、今では一人で吉野家に行くことに何の躊躇いもない。未知も、結局は慣れ。

しかし、行動・経験を意識し始めてから、徐々にフットワークが軽くなり、今では未知な体験に対して「面白そう」とプラスに捉えられるまでに、考え方が激変。

これくらい発想が変わると、生き方や性格が大きく変わる。

ポイント

未経験・未知を恐れるマインドも、ある地点を境に、ブレイクスルーして、未知に対する受容性・感受性が増す。未知にどんどん飛び込むことで、胆力や度胸も身に付くので、一石二鳥。

確かに、最初は未知の世界に飛び込むのは、怖い。

例えるなら、暗闇の中を歩き続ける感覚。

そりゃあ、目の前が真っ暗だと怖いし、憂鬱になるのも痛いほど分かる。

しかし、川端康成の言葉を借りると、「長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」と同じで、未知もいずれ既知になり、視界が開け、暗闇を抜けると新しい世界が広がる。

伊能忠敬を例にしても然りで、彼に「未知の道を歩き続けた日々、だから偉業を成し遂げれた君」と賛辞を送りたい(突然のラップ調)。

各位、伊能忠敬に、敬礼。

未知に飛び込むことは、自分だけの「日本地図」を作るのに似た行為。

前人未到ならぬ、「俺氏未踏」をどれだけ積み上げられるか。

グダ・憂鬱を乗り越える事で人として成長し、新しいことを経験する事で学び・気付きがあり、さらに成長する。

グダや憂鬱を伴う未知な経験にどんどん飛び込んだ先に、成長があるのは、想像に難くないだろう。

下の画像は『左利きのエレン』からの引用だが、「人を変えるのはいつだって強い感情・・・強烈な反応」は真理。

未知を目の前にして、「やりたくねえ」と感じたら、それはチャンス。

左利きのエレン 名言
左利きのエレン 名言
余談

私は未知への受容性が高まりすぎて、例えばグルメなら、猿の生肉を食べたりもした。脂が黄ばんでおり、若干の人間っぽさを感じずにはいられなかったのは、ここだけの話。昔は、レストランで生ハム×マンゴーや生ハム×イチゴが出されると、それですら「未知の存在」と思っていたのに・・・ちなみに、生ハムとフルーツの組み合わせは、塩味と甘味の絶妙な対比が生まれ、普通に美味い。

せっかくなので、猿の生肉の写真を載せようと思ったが、グロさがあるので自重。

代わりに、生ハムイチゴの写真をご堪能ください。

イチゴ 生ハム
(今は亡き『珀狼』にて)

では、具体的にどうするか?

オススメなのは、未経験リストを作成&実行すること。

スマホのメモ帳でもノートでも何でもいいので、未経験リストを小さい項目から大きい項目まで、書き出してみる。

そして、それを少しずつ経験して、スタンプラリー的な感覚で、ステータスを【済】に変えていく(取り消し線でOK)。

未経験な項目は、自分がグダったり憂鬱に感じるものであることが望ましいが、まずは大小様々な項目を書き出すのがポイント。

最初は小さい項目からで構わないので、少しずつ未経験を潰していく事で、「〜童貞」をどんどん卒業してほしい。

余談

丁度最近、ホテル宿泊時以外での朝サウナを初めて経験。朝起きて、眠い目をこすりながら自宅からサウナに直行し、朝からサウナを味わい、その後に仕事を始める。長くなるので詳細は割愛するが、朝サウナ最高なんですけど。これもまた、些細ではあるが、未知の経験。とりあえず、1ヶ月間のうち20日以上を目標に、サウナで1日をスタートするつもり。

未知の具体例は挙げだしたらキリがないが、私も読んでいる漫画ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~に挙がっているリストを参考までに紹介しておく。

ちなみに、この漫画は、ゾンビが蔓延る世界で、主人公がゾンビになるまでにしておきたい100のことを経験しながら、旅をする物語。

漫画上のリストには偏りがあるが、未経験リストと考え方は同じ。

やりたいことリスト
この章のポイント

強い抵抗感を突破して未知の経験をすると、行動力が磨かれる。最初は未知が怖いかもしれないが、それはそのうち刺激に変わる。また、グダや憂鬱感を乗り越えて未知を経験すると、成長にも繋がる。

夢中になれる趣味を増やす

劇場型レストラン セクレト
(劇場型レストラン『SECRET』にて)

行動力を上げる上では、夢中になれる趣味(外出を伴うもの)を増やすのも大事。

もちろん、趣味に限らず、仕事・人生目標などでも構わないが、趣味が最もとっつきやすい。

ではなぜ、趣味が増えると、行動力が増すのか?

趣味が増えると、行動力が上がる理由は以下。

趣味が重要な理由
  • 自己肯定感が上がる
  • 期待/感動が原動力になる
  • 「好き」の感情は行動に移しやすい

趣味がゲーム・Netflixのようなインドア派は、趣味がスポーツのアウトドア派に比べ、行動力が低いのは何となくイメージできるだろう。

アウトドアな趣味(=外出が必要な趣味)を増やすことで、その趣味が原動力になり、行動に繋がるのだ。

誰しも嫌いなことにはフットワークが重くなるが、好きなことをする時は、フットワークが軽くなる。

特に、趣味が素晴らしいのは、期待・感動を得やすく、それらが行動する動機になる点。

例えば、私はサウナが趣味だが、サウナのために東京から熊本・佐賀まで旅行に行ったりもするが、それは「最高のサウナを楽しむ」という期待感が私を突き動かすから。

御船山楽天ホテル サウナ
(『御船山楽園ホテル らかんの湯』にて)

昔の私は、趣味がナンパしかなかったので、当然、旅行などに行くことも全然なかったが、その頃に比べると、現在は行動力だけでなく、行動範囲もかなり広がった。

何はともあれ、趣味様様。

余談だが、フッ軽で行動範囲が広く、遊び上手な人は、モテる。

女性から見て、そのような男性は熱量が高く、楽しくて刺激的なので。

また、趣味を沢山増やすと、自己肯定感の向上にも繋がる。

前述の自信の付け方に関するnoteでも説明しているので、ここでは割愛するが、私自身、夢中になれる趣味が沢山できたおかげで、自己肯定感が爆上がりしたと強く実感する。

では、具体的にどうやって趣味を増やすか?

私の例だと、毎年新しい趣味を2,3個は開拓&探究するのを目標に掲げている。

もちろん、中には全くハマらなくて趣味にならないものもあるが、とにかく食わず嫌いせず、未経験の趣味にチャレンジする。

そうしていると、意外に夢中になれる趣味に出会えたりするので、まずは何がともあれ、経験することが重要。

ここで大事なのは、なるべく外出を伴う趣味であること。

「行動力を磨く」という目的であるなら、家でゲーム・漫画・動画で暇を潰していても、行動力には繋がらないので。

もし、上記のようなインドアの趣味なら、普段経験しないような体験と関連付けて、それに飛び込むのならアリ。

オタクが普段から行くコミケや展示会ばかり行き続けるのも、ちょっと違うので。

例えば、私は漫画も趣味だが、『東京喰種』が好きなので、それをコンセプトにした期間限定のレストランが催された時は、迷わずそれに参加し、『東京喰種』の世界観を満喫し、感動。

東京喰種レストラン

下の写真は、実際にレストランで出された料理だが、『東京喰種』の世界観を見事に再現した一品だった(ちなみに、確か鹿の肉)。

東京喰種レストラン

行動力が磨かれないうちは、「期間限定」に脳死で飛びつくのもいいだろう。

趣味の一例
  • DJ
  • 登山
  • 旅行
  • 温泉
  • クラブ
  • サウナ
  • グルメ
  • ゴルフ
  • スノボー
  • スケボー
  • キャンプ
  • シーシャ
  • ドライブ
  • 野外フェス
  • サーフィン
  • フットサル
  • ホテルステイ
  • サイクリング
  • スポーツ観戦 etc…

ちなみに、私が何か一つ趣味を推奨するなら、サウナを推奨する。

理由は、サウナは幸福物質のセロトニンが出る上に、サウナでの内省や瞑想が自己肯定感の向上に寄与するので。

詳細は割愛するが、快感物質のドーパミンや幸福物質のセロトニンを活用することで、それらを原動力に行動に繋げるのは、合理的発想。

サウナであれば、財布にも優しく、自宅から必ず出る必要があり、遠出することも可能なので、フットワークが重い人には、ぜひともトライしてほしい趣味だ。

サウナを始めるなら、以下の本を読めば、サウナの知識を知るには十分。

また、私はグルメも趣味だが、美味しい物を食べている時もセロトニンが出る。

なので、その幸福を味わいたくて、グルメ旅にも行ったりするほど。恐るべし、セロトニンパワー。

というか、

何事も「仕組み」を利用するのが、行動する上で大事。

大半の人の意思なんてものは弱いので、意思や意識を変えるだけでは不十分。

余談だが、陰キャな人は、何かにハマると、とことん追求する傾向が陽キャよりも強いように感じる。

陰キャが行動力を磨けば、それはそれで凄まじい強みになる。

この章のポイント

愛せる趣味を複数持つと、それを原動力にして、行動力が増す。期待・感動は人を動かす強いパワー。好きなことのためなら、誰しも腰が軽くなる。なので、趣味・嗜好を増やすのも大事。

面白い情報にアンテナを張る

鮨なんば
(『鮨なんば』にて)

行動力を磨くには、興味が湧くような情報にアンテナを張るのも大事。

行動する上では、期待感が大事なのは既に話した通り。

自分の関心を刺激し、期待感を持てるような情報をインプットできると、それが行動に繋がるのだ。

下の画像は前述の『雪女と蟹を食う』の女性の台詞だが、こういう「ワクワク」する気持ちを持つのが、案外大事。

行動力 磨く方法

例えば、私の具体例を挙げると、私はサウナのドラマサ道を愛しており、このドラマ(シーズン1)に出ていた男性用サウナの8/10は訪問した。

ドラマを観て、サウナの名所を知り、ロケ地巡りも兼ね、サウナを回る。

「原田泰造もこの椅子に座って、整っていたのかー」なんて感傷に浸りつつ、ロケ地巡りを楽しむ。

『サ道』でサウナ情報をインプットし、「ここのサウナ気持ち良さそう」と期待感を抱き、ロケ地巡りを楽しみに、それらをモチベーションに行動したのだ。

このように、どのような情報をインプットするかで、行動するモチベも左右されるので、特に関心の深い分野についての情報は、常々インプットしておきたいところ。

関心の幅を広く持つのも大事だが、まずは自分の関心が強い分野からでOK。

気になる情報を仕入れたら、忘れないように必ずブクマで。

この章のポイント

面白そう」「楽しそう」「刺激がありそう」など、期待感を抱くために、関心のある分野の情報をインプットするのは大事。そのインプットした情報が、自分の次の行動・経験に繋がる可能性があるので。

思い立ったら即行動する癖を付ける

鳥さわ22
(『鳥さわ22』にて)

行動力がない人の特徴の一つに、「行動する前にアレコレ考える」「慎重になりすぎる」「計画だけ立てて満足する」などがある。

石橋を叩かないと行動できないような人はいるが、行動力を身に付けたいなら、石橋をノールックで渡る癖を付けてくれ。

私も全てを即行動する訳ではないが(やらないことの取捨選択も大事)、自分が関心を抱いたことには、割と即行動に移す。

余談

即行動エピソードは多々あるが、ゴルフの例を挙げると、私のゴルフデビューはいきなりコースデビュー。もちろん、ゴルフのクラブは握ったことはないし、ゴルフウェアも持っていない状態。とりあえず、友達に誘われ、ユニクロで買ったポロシャツと私服のハーフパンツを持って、コースを回った。真夏の炎天下なのに帽子を持参しなかったので、トマトのように真っ赤に焼けてしまったがw普通の人は、打ちっ放しで練習して、ゴルフウェアを買い揃えてからコースデビューするのだが、私はいきなり「本番」から始めたという話。

何かを始める上で「形」から入るのも大事だが、フットワークが重い人は「体」から入るのが大事。

とにかく、まず一度経験してみる。

何事も最初の一歩が最もハードルが高いので、つべこべ考えず、まずはやってみるマインド。

「アレもコレも揃えて、アレとコレも準備して・・・」と完璧主義になればなるほど、フットワークは重くなる。

(もちろん、形から入り、それがモチベーションに繋がる場合もあるが)

なので、まずはフットワーク軽く、一度行動してみる姿勢を大事にしてほしい。

上記を繰り返していくうちに、フットワークはどんどん軽くなる。

ちなみに、私は会社員時代、一度だけ借金をしているが、この時に危機感を覚えて、手探り状態で副業を始め、その副業だけで相当な収益を稼ぎ出した過去がある。

副業は一見するとハードルが高そうだが、危機感が後押しして踏み出したその一歩で、人生が変わった事例。

この章のポイント

フットワークが重い人は、形から入るのではなく、「体」から入るスタンスがオススメ。これまでは入念な準備をして、行動に移していたと思うが、行動的な人間になりたいなら、思い立ったら即行動する思い切りの良さも磨いていこう。

ノリ・勢いを大事にする

天ぷらまさみつ
(『南青山 まさみつ』にて)

ノリや勢いは、行動力を身に付ける上でも大事。

フットワークが軽い=ノリや勢いがある、と言い換えられる。

逆に、行動力がない人は、ノリ・勢いがなく、腰が重い。

もはや、そんな人は若者の皮を被ったお爺さん。

ごちゃごちゃ考えず、ノリや勢いに任せ、場面行動できると、行動力はグングン増していく。

実際、モテる人やイケてる人は、ノリや勢いで行動できる人が多く、そういう突飛な行動が他人から「面白い」「楽しい」「刺激的」と思われ、人を惹きつける

逆に、ノリが悪い真面目な人は、予定調和な言動ばかりなので、刺激がなくて、つまらないと評価されがち。

ローランドも言っているが、つまらないは罪。

では、ノリ・勢いを身に付けるにはどうするか?

ポイントをまとめると、

ノリを身に付ける方法
  • 失敗や恥を恐れない
  • ノリのいい人とつるむ
  • 誘われたらノーグダで行く
  • 計画を立てずに突発的な行動を行う

ノリで行動すると、失敗・ハプニング・羞恥心はつきもの。

例えば、私はノリで朝まで飲んだくれて、酒で失敗した例なんて腐る程あるし、酒の場で恥ずかしい行為も腐る程してきた。

失敗・ハプニングについては後述するので、ここでは詳細を割愛するが、失敗・羞恥心を恐れていては、ノリで行動できなくなるので、要注意。

次に、ノリのいい人とつるんで、彼らのノリに合わせて行動すると、徐々に「ノリの良い文化」を自分にインストールすることが可能。

私も実感したが、ノリの良さは慣れの問題。

なので、そういう環境に身を置けば、ノリの良さは体得できる。

もちろん、最初は辛さや憂鬱ばかりだが。

あとは、人に急に誘われたら、ノーグダで躊躇わずに二つ返事で行くようにする。

誘われたら反射的に「YES」という癖を付けておくと、ノリが良くなるライフハック。

ポイント

己の魂がNoと叫んだら、私はYESと答える。

また、逆に自分から突発的な誘いを友達に提案したり、突発的に一人で「イベント」を実行するのも効果的。

とにかく、計画を立てることはせず、思い浮かんだことを実行するイメージ。

例えば、「名古屋まで味噌カツ食いに行くか」のように弾丸旅行するとか(隣接する近くの都道府県に弾丸で遊びに行く、等)。

最近の私の例だと、以下。

ノリでビジホ生活(=擬似アドレスホッパー)を始めてみたが、意外に気付きが多く、やって良かったと感じている。

また、1日で複数の都道府県をノリで遊んで回るのも、割と普通にやる。

他の最近の例としては、「やったことのない髪型にするか」と、ふと思いついて、数日前に美容室に行って、オールバック系の髪型に挑戦。

余談

元々、とある検証をするためにマンバンヘアにしようと思って髪(トップ)を伸ばしていたが、自分ウケを重視して、プチロン毛のオールバックにすることに。恐らく、女ウケは悪くなると思うが、そこはもはやどうでもいい。

昔、ロン毛オールバックに憧れていた気持ちを思い出したので、自分がやりたい事を優先する感じ。襟足が重い髪型は時代と逆行するが、敢えて次の流行を先取りするくらいの心持ちでいる。さらに髪が伸びてきたら、後ろ髪をゴムで括る髪型にも挑戦する予定。

ちなみに、この記事を書き始めた前日に赤西仁が公開した動画で、彼は時代遅れのハットを被っていて、私はこれを見て、逆に痺れてしまった。流行や他人の評価を気にするのではなく、自分の感性を貫くそのスタイルが、彼の圧倒的な個性・色気に繋がっているのだろう。

横並びで他人と同じ事を追求し続けても、「one of them」や「量産系」にしかなれないのは、肝に命じておく必要がある。とは言え、非モテはまず量産系でもいいので、ダサい状態から脱するべきだが。もちろん、天の邪鬼な性格で、常に他人と違うことをするのも違う(信念や軸がないので)。

なので、簡単な例で言うと、ノリで髪型を変えてみるのも一つの手だろう。

別に死ぬわけでもないので、ノリが悪いと自覚する人は、ノリでやったことのない髪型に挑戦してみてほしい(可能なら躊躇する髪型)。

ノリでやってみるからこそ、予想だにしない収穫が生まれる。

実際、私はノリで髪型を変えてみたが、意外に似合っている自分がいて、「何事も実際にやってみないと分からないものだ」と改めて感じた次第。

この章のポイント

ノリ・勢いで行動できるようになると、行動力は上がる。また、ノリで行動する事で、予想だにしない収穫が得られる。ノリを磨くためには、「失敗・恥を恐れない」「ノリが良い人とつるむ」「他人からの誘いは二つ返事で行く」「計画を立てずに突発的な行動・イベントを増やす」が重要。

アグレッシブな人とつるむ

鮨 尚充
(『鮨 尚充』にて。ヴィトンのケース・・・)

前述の話と少し重複するが、アグレッシブな人とつるむと、ノリが磨かれ、行動力が磨かれる。

ノリを一人で磨くのは、中々難しいのも事実。

なので、ノリの良いアグレッシブな人とつるみ、彼らに馴染む。

実際、私も、会社の陽キャ同期、港区のイケてる友達のおかげで、ノリを体得することができた背景がある。

非モテや陰キャは、最初は彼らのノリに拒否反応を示すと思うが、その時は、「憂鬱(=拒否反応)は成長のシグナル。つまりは、伸び代」とポジティブに変換し、それを乗り越えてほしい。

ただし、非モテ陰キャからすると、「アグレッシブな人と出会う」が最大のハードルなのかもしれないが。

私の非モテ陰キャ時代は、幸いにも会社の同期にアグレッシブな陽キャが多かった。

当初は彼らの誘いを断ることも多かったが、ナンパを始めてコミュ力が多少改善され、彼らの誘いも少しずつ乗り気になれるように。

例えば、私は20代半ば頃、同期に誘われて富士山に毎年登っていたが、それは彼らの誘いがあったからこそ、登山する気になれた。

もし誘われなかったら、未だに富士山に登らず、山頂から眺めるご来光の美しさ、疲労困憊かつ山頂の寒いなか食べる飯の感動する美味さ、を知らなかっただろう。

これも、心に刻み込まれた大事な経験の一つ。

また、会社の同期が誘ってくれたから、人生初のスノボーも体験でき、20代半ば頃から毎年スノボーに行くようにもなった(最近行ってないけど)。

自分では食わず嫌い、選り好みして避けることも、他人の手を借りれば、その一歩を踏み出せる。

自分の本能にだけ従っていても、その先にあるのは現状維持のみ。

この章のポイント

行動力やノリを身に付けるには、毛嫌いせず、アグレッシブな人とつるむのも肝要。自分一人では出来ない事も、人の後押しがあると意外に行動できたりする。

感動ジャンキーになる

うし松
(『うし松』にて)

行動力を上げる上で、感動ジャンキーになるのも大事。

「感動ジャンキーって何やねん」と突っ込まれそうだが、要は、感動中毒者(訳しただけ)。

感動は人(の心)を動かすパワーがある。

なので逆算して、その感動を行動に応用すればOKという話。

非モテや陰キャな人ほど、この感動センサーのようなものが、低い説がある(筆者調べ)。

人よりも行動しない訳だから、感動に出会う機会も少なく、仮に感動しても羞恥心・自己抑制などが邪魔をして、それを上手く表現できない。

では、どうするか?

具体的にやる事は、世の中には感動できる事象が多々あるので、まずはそれに触れる。

心を強く動かされるような感動体験をすると、それは心と記憶に刻み込まれ、また次の感動を味わいたくなって、感動を求め行動する。

『バチェロッテの』の福田萌子さんなんかは、もろに感動追求型の人間。

この方の行動力と自己肯定感の高さは、ハンパない。

例えば、私の例だと、私は美味しい物を食べて感動することがあるが、その感動を求め、飛行機や新幹線でグルメ旅することも多いし、車を走らせ山奥に食事に行くこともある。

グルメを介して得られる感動・幸福感が、私を突き動かすのだ。

京都 鮨さえ㐂
(『鮨 さえ㐂』にて)

上の写真は京都の南禅寺の敷地内にある鮨屋。

この空間で食べる鮨は唯一無二の体験で、最高のシチュエーションとロケーションだった(東京の鮨屋の方が美味いけど)。

余談

美人の中には、「食べることが幸せ」と感じ、わざわざグルメのためだけに旅行(日帰り含む)に行ったりする美人も少なくない。

また、前述したドラマ『サ道』のロケ地巡りも感動に繋がっており、それがロケ地巡りのモチベの一つにもなっている。

特に感慨深かったのが、ロケ地巡りで行った『ニューウィング』のサウナ室で、ドラマ『サ道』のエンディング曲が流れてきた時。

サウナ ニューウィング
(『ニューウィング』にて)

サウナ室で、まさかの愛するドラマのエンディング曲が流れた時、私の涙腺は崩壊し、感極まって涙目になってしまった(汗じゃないよ、涙だよ)。

あの時のエモさは、一生忘れない

ちなみに、感動は些細な事柄からでも十分に感じられる。

人によって感動センサーは異なるので、「これをすれば、必ず感動する」とは言い難いが、まずは自分の「好き」を大事にし、その分野の感動を求めて行動し、感動を味わってほしい。

ただし、アニメや漫画などの二次元が好きなら、コミケや展示会などだけではなく、普段しないような経験に繋げるべき。

(本音は、アニメ・ゲーム・漫画・動画の趣味よりも、別の行動的な趣味を見つけ、それの感動を追い求めるべきだが。モテたいなら。)

いずれにせよ、感動を味わったら、それを表現したり、あとから内省してその時の心情などをメモして残すことを忘れずに。

感動ジャンキーになれると、見える世界が変わり、幸福感が高まる効果もある、と私は信じているので、皆さんもぜひ。

この章のポイント

感動は人を動かす力があるので、それを利用して行動に繋げる。そのために、感動に触れる経験を貪欲に増やす。そして、心が震えるほどの感動をした時は、しっかりその感情を表に出したり、後で内省してメモして残しておく。

失敗やハプニングを楽しむ

銀座 しのはら
(『銀座 しのはら』にて)

失敗やハプニングを楽しめるようになると、行動力は上がる。

失敗やリスクを恐れるのは行動の妨げになるが、失敗を恐れるマインドを持っていると、いつまで経っても行動力は身に付かない。

では、どうするか?

答えは簡単で、失敗やハプニングを楽しめばいい。

失敗やハプニングは、後から振り返れば、意外に美化でき、笑い話やネタになる。

もちろん、失敗やハプニングの渦中は、しんどさもあるかもしれないが。

補足

世の中の偉人の自伝を読んだり、話を聞くと、失敗の話が100%セットになっている。失敗は、後から人に語れるネタになるのだ。さぁ、失敗しようぜ!

世のアルファやモテる人は、大半が「失敗やリスクを楽しむ」マインドを持っているように感じる。

遊びにせよ、ビジネスにせよ、何にせよ。

逆に、失敗を恐れて行動できないようなチキン野郎は、オスとしての魅力に欠け、モテないのは想像に難くないだろう。

さらに言えば、失敗は成長の糧にもなる。

失敗から学ぶことは多く、苦境に陥ってそれを乗り越えるからこそ、自分の「器」は大きくなる。

世の中の大半の人が失敗・苦境を回避しようとするが、逆を言えば、敢えてそのリスクを取れる人間になれると、脱「平均的な人」となり、他の人とは違う結果を生む、と私は考えている。

余談

私は母子家庭で貧乏な家庭で育ったからこそ、ハングリー精神が養われた。これもまた、一つの逆境。また、高校受験の失敗でバカ高に入学し、孤軍奮闘で超絶怒涛の猛勉強により、大学受験では逆転合格をもぎ取った。未成年の頃のこれらの失敗・逆境があったからこそ、今の私があると言える。今となっては、愛すべき個性的な過去。

したがって、まとめると、失敗・ハプニング・逆境などにビビったら、自分をメタ認知して、「失敗を恐れて、ビビってる自分がいるな。つまりは、伸び代」と前向きに捉える。

ハプニングは後から笑い話になるし、失敗は自分の成長に繋がる。

「失敗を積み重ねた人」と「失敗を避けてきた人」では、人としての度量・器・魅力などに圧倒的な差が生まれるのにも納得だろう

非モテや陰キャからすると、「失敗、ハプニングを楽しめ」は中々実感し難いとは思うが、まずは、失敗を恐れるマインドを叩き直すことに注力してほしい。

まずは些細なことでもいいので、憂鬱・怖い・恥ずかしい等と感じる経験を積み重ねてほしい。

例えば、学生なら、恥をかく気持ちで挙手して沢山質問すればいい。

繰り返しになるが、失敗を恐れて行動しないのは、成長のチャンスを逃したり、人に話せる面白いネタの機会損失に繋がっている、と自覚してくれ。

この章のポイント

失敗やハプニングを楽しめるようになると、行動力が増す。失敗から学べば成長に繋がり、ハプニングも人に話せるネタになる。逆に、失敗を恐れて行動できない人は、いつまで経っても大きく成長できず、笑い飛ばせるような面白いネタの引き出しにも乏しい。失敗を恐れて避けた人と失敗を恐れず行動した人では、圧倒的な差が生まれることは、頭に叩き込んでおきたい。

欲望や欲求に素直になる

豊田屋 痛風鍋
(『豊田屋』にて。欲望まみれの痛風鍋)

非モテや陰キャの中には、欲望や欲求を抑圧して、行動を制限する人もいるだろう。

生きていく上で、欲望・欲求に素直になるのも、自分を解放する上でも、モテる上でも大事。

今となっては、私は欲望・欲求に素直になりすぎている感は否めないが、そのおかげで人生の「旨味」を味わえるようになった。

昔の自分では考えられなかったが、泥酔するまで酒に溺れてみたり、美味しい物が食べたくなったら遠慮せず食べに行き、旅行に行きたい時に行き、ヤりたい時にヤる、など。

欲望に忠実に生きると、楽しさや快楽に浸れる。

自分の欲望・欲求に蓋をして、自己を抑圧していると、どんどん内向的になっていくので、行動力を身に付けたいなら、そのような状態からは解放される必要がある。

享楽に溺れることでしか救われないこともあるので、もっと自分の心の声に耳を傾けてあげてほしい。

とは言え、これは言うは易く行うは難しなので、対策としては、ここでも自分をメタ認知すること。

「自分の気持ちに蓋をしている」と客観的に気付いてあげて、その自分を認めてあげて、実際に欲求・欲望に従って行動してみるのが大事。

自分の欲望・欲求を抑圧しているモテない人は、真面目に見られるが、モテに関して言えば、真面目はガチで損。

一度、欲望を解放してみると、振りすぎてパンパンになったコーラの如く、プシューッと勢いよくそれらを解放できるようになる。

ずっと蓋をしていただけに、その反動は強烈。

補足

青春時代にモテなかった非モテが、モテを学んで女性関係が上手くいくと、それに歯止めが効かずに女遊びに傾倒してしまうのも、似たような現象。抑圧されていた欲望が、一気に解放されるので、その反動も強いのだ。

これに関して参考になるのが、『雪女と蟹を食う』という漫画。

この漫画の主人公は、トラウマをきっかけに自己を抑圧して生きているが、旅を介してその内面が変わっていく心情が描かれている。

自分を抑圧して生きていると自覚のある人は、参考までに読んでみてくれ。

今なら、8巻のうち2巻が無料。

あるいは、欲望に忠実なイケイケな人と行動を共にするのも、手っ取り早い。

というか、自分を抑圧するタイプの人には、これが最適解な気がする。

余談だが、私が欲望・欲求により素直になれたのは、東京の港区でどっぷり遊んだのも大きい。

おそらく、東京の港区は日本で最も欲望がうごめく街なので。

この章のまとめ

自分を抑圧して、欲望・欲求に素直になれずに行動できない人は、まずはその自分を客観視して、受け入れる。で、勇気を持って、欲望・欲求を解放してみる。「蓋」を外せるようになると、不思議なことに心も腰も軽くなる。荒療治にななるが、イケイケな環境に身を置くのも、手っ取り早い。

まとめ

以上が、私が10年間色々経験した中で、非モテや陰キャが行動力を上げる秘訣になる、と感じたものだ。

この記事のポイント
  • 感動を追い求める
  • 欲望や欲求に素直になる
  • ノリや勢いを大事にする
  • 自己肯定感や自信を磨く
  • 未知にどんどん飛び込む
  • アグレッシブな人とつるむ
  • 夢中になれる趣味を増やす
  • 失敗やハプニングを楽しむ
  • 面白い情報にアンテナを張る
  • 憂鬱=成長のシグナルと捉える
  • 思い立ったら即行動する癖を付ける

もちろん、「目標」「向上心」「信念」「好奇心」「経済的に躊躇しない」など、行動力を上がる要素は他にも色々あるが(むしろ、私の場合は信念や好奇心が強い原動力になっている)、まずは簡単に取り組める上記を意識してみてほしい。

行動力がない人は、ごちゃごちゃ考えすぎず、感性やノリに従って、まずは行動すること。

繰り返しになるが、行動力も練習すれば、磨ける。

慎重になりすぎて行動できていないのに、今まで通り慎重でいても、内向的な性格を大きく変えることは不可能。

特にモテに関して言えば、この記事を読んでいるような人は、人一倍行動して努力しなければ、モテる男性や魅力的な男性になることは出来ない。

我々は凡人なので、その事実を受け止め、とにかく行動する。

行動力を身に付け、気の抜けたコーラのような生活を送るのは、もう卒業しよう。

圧倒的な試行回数をこなせる人が成長・変化できるだからこそ行動力はベースとして大事なのだ。

この記事を読んだら、今すぐ or 明日にでも、「新しいサウナ(銭湯でも可)に行く」「近所の食べログ3.5以上のランチをスタンプラリーする」「格安のビジホを予約して、ビジホから出勤してみる」など何でもいいので、直ぐに一つ行動に移してほしい。

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