イケメンがモテる?「モテる上で顔が全てではない」という話。顔面至上主義に気を付けよう

どうも、かずひ(Twitterはコチラ)です。

今、目を瞑りながら10年前の自分に「モテるために大事な要素は?」と問いかけてみた。

すると、10年前の自分は、「顔でしょ」と即答。

もちろん、顔もモテる上では重要な要素だが、顔だけが全てでは決してない。

全ブサメンに朗報。

むしろ、容姿の優れた美女ほど、顔以外の要素が超重要になる。

「まじ?」と思われるかもしれないが、「本気」と書いてマジ。

にも関わらず、顔が全てと考え、ハナから自信を喪失したり、もしくは容姿だけを過剰に磨いて、見た目しか取り柄のない薄っぺらい人間(通称、コンドー君)になる人が、多いように見受けられる。特にナンパ勢。

今回は、そんな顔面至上主義な人の誤解を解くために、実体験を踏まえながら解説してみた。

顔面至上主義の人からすると耳が痛いかもしれないが、現実を受け止め、今後の成長・課題認識のヒントになれば幸いだ。

余談だが、イケメンでも、ブサイクでも、モテる人には必ず自信がある。

自信を付けてモテる男になりたい人には、以下の解説記事は必読。

顔面至上主義の問題点

まずはじめに、何を隠そう、

私も顔面至上主義の弊害に苦悩していた1人。

顔面至上主義に陥ることで生まれる弊害はいくつか考えられるが、主な問題点は以下。

実体験を交えながら、簡単にそれぞれ解説していく。

  • 見た目しか磨かない
  • 過剰に見た目を気にする
  • 見た目以外に自信がない
  • 口説きが弱い(=顔刺し依存)
  • 経験より服や美容にお金を投資する
  • 格上の美女や口説き難い女性にビビる
  • チヤホヤで承認欲求を過剰に満たそうとする

見た目しか磨かない

私が非モテ時代の頃は、「モテる男=イケメン」という誤った絶対法則が価値観として刷り込まれていた。

なので、モテるためには、「とにかく見た目を改善するしかない」と思い込んで、見た目の改善にばかり着手。

私は顔面コンプレックスを抱いていたが、元からスト値5.5(自称)はあったので、雰囲気イケメンになるのは難しくなかった。

これに関しては、父ちゃん・母ちゃんに圧倒的感謝。

(引用元:賭博黙示録カイジ

で、見た目を磨いて雰囲気イケメンになった結果、以前よりもモテるようにはなったが、今度は、見た目しか魅力がなく、

顔刺し(見た目が刺さること)した女性しか口説けない

という由々しき事態に・・・

「顔刺し」の意味とは

顔刺しとは、見た目が女性に刺さること。「カッコイイ」「イケメン」と言いながら女性が擦り寄ってくる場合は、少なからず顔刺しが出来ている。特に、若い子や自己肯定感が低い子に、顔刺しは効果がある。なので、20歳前後の若い子を狙いたい場合は、容姿を磨きまくって顔刺しするのは効果的。

しかも、見た目を改善した結果、そこそこ結果が出るようになったので、その「そこそこ」で満足して伸び悩んでしまったのだ。

この伸び悩み期間が本当に長く、『キングダム』の「鄴攻め・珠海平原編」並に長かった。

過剰に見た目を気にする

見た目ばかりを磨いた結果、過剰に見た目を気にするようになるのも顔面至上主義の弊害の一つ。

また、見た目を気にしすぎると、高確率でナルシスト化する。

過剰に見た目を気にする例
  • 整形を繰り返す
  • メイクに固執する
  • 髪が盛れないと萎える
  • 頻繁に鏡をチェックする
  • 水や風で髪型が崩れるのを嫌う
  • 髪をワシャワシャ触られると怒る
  • 髪型が崩れると直ぐに髪を直す仕草
  • クラブのトイレで頻繁に「お色直し」をする
  • 自分よりイケメンがいると、途端に自信が無くなる

上記はあくまで一例だが、私自身も、とにかく自分の容姿を気にする仕草が多かった。

上記で言うと、整形とメイク以外に関しては、漏れなく昔の私の癖だ。

上記のようなナルシストな振る舞い・態度は、女性に女々しい印象を与え、減点を喰らう。一言で言えば、「キモい」である。

つまり、見た目に拘りすぎると、メス化とナルシスト化を引き起こし、女性ウケが悪くなる。

実際、顔面至上主義の男性からは、中性的な雰囲気や女性っぽい雰囲気を感じた経験がある人も多いはず。

例えば、髪型がマッシュの韓国系イケメンとか。メイクをしているなら、尚更。

女性側の好みにもよるが、イケメンを除けば、ナルシスト感やメス感(女々しさ)が露呈すると、基本的には女性から減点されると思ってOK。

男女とも若いならまだ許されるかもしれないが、歳を重ねるほど、ナルシストは痛さを増す点に注意。

さらに、よりオスとして「強い」男を求める傾向にある美女ほど、女々しさが露呈すると、アナタの株価は大暴落。

人の不幸は蜜の味な話

余談だが、私はコロナ相場で、600万円もの投資の損を出した(生涯収支-1,000万円突破)。控えめにいっても悲しいが、せめて皆さんの「蜜」になれば幸い。この失敗を糧に、仕事を頑張る所存。

要するに、モテたいなら、ナルシスト感や女々しさは表に出さないように徹底してほしい。

見た目以外に自信がない

顔面至上主義に陥って、見た目を磨くことばかりに注力すると、「顔以外に魅力がない」という悲惨な結果を招きかねない。

昔の私がまさにそうで、見た目ばかりを磨いた結果、見た目に関しては多少なり自信を持っていたが、それ以外に誇れるものが何もなかった。

見た目とチ○ポの太さだけが、私の取り柄だった。

それもそのはず、趣味はナンパとエロ動画鑑賞、学生時代は帰宅部、これといった特技もなく、人生経験も少なく、極め付けには陰キャという、人としての魅力が乏しい人間なのが、昔の私。

ちょっと雰囲気イケメンである点を除けば、何者でもない、つまり、アイデンティティの薄い男。

したがって、自分のことをカッコイイと自惚れながらも、見た目以外の部分では実は自分に自信が持てず、男女問わず自分より「凄い」と思える人の前では、縮こまる小者っぷりを発揮しまくっていたのだ。

何でもそうだが、

自分の拠り所が一つしかない状態は、脆い。

特に非モテの場合、学歴・経済力・顔・身長・トーク力など何でも構わないが、自分の拠り所(強み)が一つしかないと、それに必死にしがみつき、逆にそれが却って「弱さ」を露呈することになる。

例えば、非モテ経営者は、経営者であることを過剰自慢・アピールして女性の食いつきを下げがちだが、これも「経営者」という自分の肩書き以外に自信が持てる要素がないコンプレックスの裏返し。

繰り返しになるが、顔しか強みがないのは、本当に脆い。

ここでは詳細を割愛するが、モテる男は複数の拠り所を持っており、例外なく自分に自信がある。

自信はモテる上で超絶大事で、自信があるからこそ、高いセルフイメージが形成されるのだ。

ローランドも著書『俺か、俺以外か』の中で、以下のように語っている。

人を魅力的にさせる最も大切なツール。それは自信だと思っている。

引用元『俺か、俺以外か


つまり、薄っぺらい自信ではなく、そう簡単に折れない太くて硬い(チ○ポじゃないよ)自信を築くことが、モテる上で圧倒的に大事。

オカモトのコンドーム並に薄っぺらい男だった私が、自信を付けた方法を徹底的に解説した以下のnoteの記事も参考になるので、自分に自信が無い人はぜひ。

参考 非モテ陰キャが圧倒的な自信を付けた22の方法!自信こそ、モテる秘訣

口説きが弱い(=顔刺し依存)

顔面至上主義の人は、口説きが弱い傾向にある。

この理由は単純で、顔刺し(顔で女性を落とすこと)ができるので、口説きの努力を怠る傾向にあるから。

なので、同様に、イケメンは口説きが上手くなかったりする。

最初から恵まれた環境にいると、どうしても楽な道を選んでしまうのが、人間の性。

昔の私も、見た目を磨くことでタイプ落ちする女性が少しずつ増え、そんな女性とばかりアポを組む日々を過ごしていた。

とにかくタイプ落ち(=食いつきのある状態)した女性とばかりアポっていたので、比較的簡単に結果が出たのは言わずもがな。

そんな「勝ち」が確定している女性とばかりアポっていても、学びが少ないことは想像に難くない。

逆に、顔刺しできなかった場合、和みと口説きで女性の食いつきを上げるのが、めっちゃ下手。

しかし、口説き力は弱いが、依然として顔が刺さる女性が一定数居るので、気づけば、そんな女性ばかりをスクリーニングしてアポをこなす。

そんな自分が、いつまで経っても大して成長しないのは至極当然。

このように、顔面至上主義の罠に陥って、抱ける女性ばかりを好んで会っていると、確実に伸び悩む。

これ、テストに出ます。

経験より服や美容にお金を投資する

魅力的な男性になるためには、経験に投資することは超大事。

なぜなら、人の「格」や「核」を為すのは、あらゆる経験の積み重ねなので。

それにも関わらず、顔面至上主義の人は、経験よりもファッション、美容、整形にお金を投資しがち。

断っておくと、それらへ投資することを一切否定しないが、そればかりに投資をして経験を積むことを怠れば、見栄えだけがいい中身の薄っぺらい人間に成り下がる、と警鐘を鳴らしておく。ソース私。

こういう中身の無い人は、集団で飲んでいても、「置物」化する傾向にあってつまらないし、経験豊富な美女から見ても、間違いなく退屈な人間に映る。

口説く女性が美女になればなるほど、外見以外の要素が重要になってくるので、美女を口説きたいなら、【人生経験を積む】ことは必須だと覚えておこう。

実際、私も、昔は経験に投資することを渋っていた過去がある。

経験がモテる上で重要な要素だとは露にも思わなかったので、面白そうな企画に誘われても、その費用が高ければ断りまくっていた。

経験に投資するくらいなら、服を買うし、アポにお金を回すし、クラブに行く費用に回す、こんな感じで。

「モテる上で経験が大事なら、学校で教えてくれよ」

というのが、後になって分かった本音。

ちなみに、若い頃に経験を積み損ねた私だが、遅れを取り戻すために、主に港区での夜遊びを通して、様々な経験を積んだことで、何とか周回遅れの状態から挽回することに成功。

厳しいことを言うが、経験が浅い人は、話していてもマジでつまらない。顔面至上主義の人は、「面白味のない人間」である可能性があることを、心得ておこう。

なお、前述のnoteの記事に具体的な経験(クレイジーな経験を含む)を色々と記載したので、興味がある方はこちらももどうぞ。

格上の美女や口説き難い美女にビビる

顔面至上主義になるとナルシスト化し易いことは前述したが、ナルシストになると、自己防衛のために、負けの回避や傷つくことを恐れるようになる(自分が一番可愛いので)。

また、顔面至上主義の人の自信はガラスのハート並に脆いので、結果として、顔刺しできないような格上の美女や口説き難い美女にビビる傾向にもある。

ビビってそもそもアポらない、もしくはアポっても無難な対応しかできないので、負け癖が付く。

その結果、格上だと認識した美女や口説き難い女性(サバサバした女性・気の強い女性・派手な女性など)に苦手意識を抱く。

したがって、顔面至上主義な人は、顔刺しができる女性、自己肯定感が低い女性、自分より弱そうなロリ系、年齢が若いJDなどに逃げるのだ。

もちろん、単に「ロリ系の見た目が好き」と嗜好の問題もあるかもしれないが、コンプからくる潜在意識として、自分より弱い存在を好んでいる可能性がある、というのが私の仮説。


実際、昔の私も、とにかく「負け」を恐れて、上記のような「勝てる」女性とばかりアポっていた。

これって単に自信の無さの表れで、セルフイメージが低い状態。

つまり、モテとは程遠い状態であることを、まずは受け入れよう。

チヤホヤで承認欲求を過剰に満たそうとする

顔面至上主義になると、「イケメン」「カッコイイ」とチヤホヤされることに、承認欲求を覚える。

私も昔は、クラブでカッコつけて、「イケメ〜ン♡」とたまに言われて喜んでいたり、合コンのABCゲームで「見た目がタイプなのは?」の類の質問で、自分に票が入る度に悦に浸っていたのは、ここだけの話。

一方で、真性のイケメンのモテ男は、幼い頃から見た目を褒められて生きているので、「カッコイイ」「イケメン」と褒められても、それで承認欲求が満たされるようなことは、まずない(とっくにその段階は過ぎているので)。

逆に、見た目にコンプレックスを抱いていたり、モテに関してコンプレックスを抱いている人が容姿を磨き、容姿を褒められる旨味を知ると、「褒められたい」という気持ちが前面に出る。

承認欲求モンスターの爆誕。

その結果、自分をチヤホヤして褒めてくれるような人とばかり、つるむようになるのだ。

前述の有料noteにも書いたが、セルフイメージを高める上では、男女問わず、格上とつるむことが肝要なので、上記の行動がセルフイメージ向上とは逆行する行動なのは明白。

だが、格上や凄い人とばかりつるむのは、居心地が悪い。その気持ちは痛いほど分かる。

ただし、居心地の良い環境は、自身の成長を妨げる要素になる可能性があることは、頭の片隅に置いて欲しい。

もちろん、チヤホヤされたり褒められることは、必ずしも悪いわけではない。

これまで見た目で褒められてこなかった人が、努力して褒められるようになることで、それは確実に自信に繋がるのも事実。

だからと言って、「チヤホヤされたい」と承認欲求を求め始めると、そこから成長は鈍化するので、ご注意を。

ちなみに、圧倒的にモテるアルファ属性の男性は、他人の評価に依存した生き方をしない。

したがって、他人に評価を求めてしまっている時点で、まだまだ半人前なのだ(自戒を込めて)。

なぜ顔面至上主義になるのか

顔面至上主義に陥る理由は色々考えられるが、私が考える理由は大きく分けて以下4つ。

顔面至上主義に陥る原因
  • 自己肯定感が低い
  • 容姿に劣等感がある
  • 顔以外の拠り所がない
  • モテに関する認識の誤り

まず、大きな要因として、「顔以外の拠り所(強み)がない」「容姿やモテに劣等感がある」が挙げられる。

先ほど少し触れたが、自分の拠り所が一つしか無い人は、それにしがみつく。

特に容姿やモテに関して劣等感がある人が、努力して以前よりもカッコよくなったなら、それに固執してしまうのも頷ける。

これは見た目に限らず、経済力・学歴なども同様で、コンプを克服したと思ったら、今度はそれを過剰に誇示する人は多いのだ。

また、モテに関する認識の誤りがあるのも問題。

モテる要素は容姿以外にも複数あるにも関わらず、多くの非モテは、容姿だけがモテる上で大事だと信じて疑わない。

モテるために重要な5大要素
  1. 容姿
  2. 強さ・自信
  3. 経済力・地位
  4. 口説き力・トーク力
  5. イケてる感・余裕感(=女慣れ感)

もちろん、上記以外にもモテる要素はいくつもあるが(詳しくは後述)、私が非モテから脱するために最重要だと思う5つの要素を定義するなら、上記の通りとなる。

❷、❹、❺を下支えするのが経験なので、経験も死ぬほど大事。

ご覧の通り、容姿はモテる要素のたった一つの要素でしか無いことは一目瞭然。

なので、「不細工だから・・・」と言い訳する人は、まずは容姿を一定レベルまで磨き、❷〜❺を磨く努力もしてから、「モテない」と嘆いてくれ。

モテる上で顔が全てであれば、アンジャッシュの渡部が国宝級美人の佐々木希と結婚するに至らなかったし、南海キャンディーズの山ちゃんが蒼井優と結婚することは有り得ない。

参考 アンジャッシュ渡部がモテる13の理由とは?佐々木希を口説き落としたモテ要素を考察してみた

実際、私はこれまで多くの美女や美女を侍らせる男性を見てきたが、美女の隣にいるのが必ずしもイケメンでは無いことを知っている。

なので、見た目に劣等感がある人がモテないと諦めるのは、あまりにも尚早。

余談:イケメン=モテるの価値観はどのように形成されるのか?

ちなみに、なぜイケメン=モテると刷り込まれているのか、たけのこの里を食べながらぼんやり考えてみたら、「メディアの影響が大きいのでは?」と仮説を立てた。

我々は幼い頃から、テレビで顔の整ったアイドルを見て育ち、彼らが女性にキャーキャーと熱いラブコール(死語)を浴びている姿を茶の間で目撃して育っている。

なので、「ジャニーズ=カッコイイの象徴=顔がカッコイイ人がモテる」みたいな。

実際、私も幼い頃はジャニーズが好きで、物心が付かない時に見た、光GENJIのローラースケートの姿が未だに脳裏に焼き付いている。

小学校の頃は、タッキー&翼に憧れなんかもしていた。

そういう意味で、イケメン=モテるの価値観形成には、特にジャニーズが与える影響は大きいのかもしれない。

もしくは、イケメン=優秀な遺伝子と本能が判断するからなのか。

本記事の本筋から逸れるので、ここでは深く掘り下げないが、答えが分かる人はツイッターでこっそり教えて欲しい。

顔面至上主義の克服方法

最後に、顔面至上主義(スト値至上主義)の克服方法を解説する。

私が考える克服方法は、以下の通り。それぞれ簡潔に解説していく。

顔面至上主義の6つの克服方法
  1. 複数の強みを持つ
  2. 見た目を最低限磨く
  3. イケてる男を目指す
  4. モテに関する認識を正す
  5. 自己肯定感や自信を高める
  6. 顔刺しできない女性とアポる

複数の強みを持つ

容姿しか強みがなく、それに固執してしまうなら、他の強みを作ってしまえばいい。

そうすると、顔面に過剰に拘ることもなくなり、イケメンと同じ土俵で戦う必要もなくなる。

他の強みの一例

自信・強さ・セルフイメージ、ブレない軸、独自の世界観、オラオラ力、口説き力・トーク力・ユーモア力、豊富な人生経験、経済力・地位・知名度、多方面に豊富な人脈・イケてるコミュニティへの所属、モテる雰囲気(イケてる感・色気・余裕感・ミステリアス感・イケイケ感・ギャップ・包容力)、覇気・オーラ・カリスマ性・リーダー性、筋肉質な身体、陽キャさ・リア充さ・ポジティブさ・愛嬌、フッ軽さ、モテる趣味への精通、など

「他の強み」の例をパッと思いつく限り書き出すと、上記の通り。

複数の強みを作り、自分の拠り所が複数あれば、「世界に一つだけの花理論」で希少性のある人間になり、そもそも他人と比べる機会がグッと減り、無駄に劣等感を覚えることが減る。

元々、強みが少なかった身だったからこそ分かるが、複数の強みを持つことは、劣等感から解放されるキーになることを、声を大にして言いたい。

なので、noteを買って、恋愛心理学をガリガリ勉強するくらいなら、上記の強みを伸ばす努力をして、自分の魅力・価値の底上げをしよう。

「複数の強みを持つ」は有料noteの内容と重複するので、この辺で言及を留めるが、まずは複数の強みを作ることを徹底的に意識して欲しい。

「机上の学びでモテ力が向上するほど、世の中甘くはない」

見た目を最低限磨く

当たり前だが、モテる上では見た目は大事。何だかんだ言って、

顔面に拘ると「沼」にハマる可能性があることを、長々と説明してきたが、だからと言って、見た目を磨かない理由にはならない。

イケメンは正義なのだ。

ブサイクであるほど、女性から足切りされる確率が上がるのも事実なので、まずはある一定ラインまで見た目を改善させるのは大前提。

もちろん、見た目を改善することで、自信も付く。

手抜きで申し訳ないが、見た目改善についての言及はこの程度に留めておく。

スト値改善を長らくサボっており、あまり語ることがないので、他の方を参考にしてほしい。

予告

私は容姿というより、雰囲気や色気を長らく磨いてきた。実際、初見の女性から「色気がある」「雰囲気がエロい」と数え切れないほど言われてきた実績がある。なので、この色気を磨く方法については、近いうちに記事にまとめようと画策中。

参考までに、私の見た目に関するツイートをご紹介。

ちなみに、もしアナタがフツメン以下で、将来的に美人を狙っていきたいなら、オス感溢れる外見に寄せて、陽キャ化していくのが最適解だろう(もちろん、内面の改善も必須)。

雰囲気イケメンが狙えるなら、雰囲気イケメン路線でもOKだが、雰囲気刺し・顔刺しに依存しないように注意されたし。

ただし、イケメンの典型例であるジャニーズ系/ホスト系は、顔面やスタイルのポテンシャルの高さが求められるので、フツメン以下がその路線を目指すのは、あまりオススメしない。

イケてる男を目指す

まずはこちらのツイートをどぞ。

非モテがイケメンを目指すと、どこかで顔面至上主義の壁に確実にぶち当たる。

なので、最初からイケてる男を目指した方が、伸び代があるのだ。これは断言できる。

「じゃあイケてる男とは?」という疑問が湧いてくるが、これを書き出すと長くなるので、今回は割愛。

別の記事で詳しく解説するので、全裸待機オナシャス。

参考までに、イケてる男の特徴をパッと書き出すと、

イケてる男の特徴
  • 強い
  • フッ軽
  • イケイケ
  • 余裕がある
  • 声がデカい
  • 器がデカい
  • ポジティブ
  • ノリが良い
  • 胆力がある
  • 愛嬌がある
  • 女友達も多い
  • オス感が強い
  • 顔つきが良い
  • バカもできる
  • ケチではない
  • 空気が読める
  • 信念や軸がある
  • 堂々としている
  • 友達にも怒れる
  • ユーモアがある
  • 感情表現が豊か
  • 人生経験が豊富
  • 自己肯定感が高い
  • 楽しそうな雰囲気
  • 独自の世界観がある
  • 「引き出し」が豊富
  • リアルが充実している
  • 遊びの引き出しが豊富
  • 自信に満ち溢れている
  • リーダーシップがある
  • 人を巻き込んで楽しめる
  • 色んな意味でカッコイイ
  • 連日朝まで飲む体力がある
  • 周囲にイケてる友達が多い
  • すぐに他人と馴染むコミュ力 etc…

挙げだすとキリがないが、一例はこんな感じ。

私自身も、元陰キャでコミュ力低めだったが、他人から「イケてる」と思われるほどには、イケてる感を身につけた。

したがって、後天的にも十分に獲得可能な素質なので、ぜひともイケてる男になれるよう努力してほしい。

モテに関する認識を正す

これは既に述べたので割愛。

モテる要素は顔以外にも多種多様にあることを頭に叩き込み、顔以外のモテる要素を複数伸ばす努力をしてほしい。

自己肯定感や自信を高める

自己肯定感が高く、自信がある状態なら、今回紹介してきた「顔面至上主義の問題点」には陥らない。

顔以外に自信(しかも、脆い自信)が無いから、自信の無さが振る舞いやマインドの随所に露呈するのだ。

自信や自己肯定感の高め方は前述のnoteで詳しく書いたので(3万字以上)、ここでは割愛。

少なくとも、私は今回紹介する方法で、顔面至上主義を克服し、それまでよりも断然モテるようになった、と自信を持って言える。

顔刺しできない女性とアポる

顔面至上主義を克服したいなら、顔で刺せないような女性(特に苦手/格上と感じる女性)とアポるのも有効。

顔で刺せない女性とアポる理由
  • 自分の武器を敢えて捨てる
  • 慣れることで苦手意識の克服

顔刺しを封印すると、顔以外の要素(和み・口説き・ノンバーバル等)で女性を落とさなければならない。

なので、最初はずっと「負け」が続くだろうが、その過程で試行錯誤することで、口説き力などが伸びるのである。

「武器」を捨てるのは勇気がいるが、痛み無くして改革なし、改革なくして成長なし。

また、顔で刺せない女性とばかりアポっていると、その層に慣れ、いつしか苦手意識は克服できる。要は、慣れ。

私も「数」から「質」のステージに移行する際に、連戦連敗したのだが、その暗いトンネルを抜けた先には、苦手だった格上の美女が当たり前の世界が待っていた。

反復練習 is ジャスティス。

敢えて、成功を捨て、失敗から学ぶ。

人は【「出来ること」ばかりやっていても、「出来ないこと」は一生出来るようにならない】と肝に命じておこう。

一生は言い過ぎかもしれないが(笑)

まとめ

勘の鋭い人は薄々気づいていたかもしれないが、後半は手を抜いてイッキに書き上げた。

無料記事なので、気が楽なのは有難い(無料、最高!)。手を抜いた箇所は適宜修正するかも。たぶん。

何れにせよ、昔の私がそうだったように、モテるためにスト値だけを磨き、ただひたすらオープナーとルーティンを磨くのは、本質的なモテとは言い難いのが、モテに関する真実。

要するに、モテるためには、男としての価値・魅力を上げる努力をするのが、遠回りのようで近道なのだ

既にスト値を磨いた人がこの記事の内容を実践すれば、ブレイクスルーするきっかけになるし、顔面に自信がない人は、顔面が全てでないことを知って正しく努力すれば、確実にモテるようになる。

イケてる男になるのは決して簡単ではないが、イケメンではなく、ぜひイケてる男を目指してほしい。

なお、書いてあることが図星で不愉快に感じるような人は、恐らく何をやっても上手くいかない。

素直に、その「図星」と向き合い、認めることができれば、あとは伸びるだけと思ってOK。

以上、スト値至上主義の問題点についての考察でした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この記事を書くのに6,7時間は余裕でかかってしまい、ブログ記事一発目から萎えたので、ヤル気を上げるためにオラに元気を分けてくれ!

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最後に宣伝になるが、非モテ陰キャだった自分が自信を付けた方法を書いているので、自分に自信がない人は、以下の記事もどぞ。

参考 非モテ陰キャが圧倒的な自信を付けた22の方法!自信こそ、モテる秘訣

長年、見た目とモテの相関を研究してきて、以下に見解をまとめたので、ぜひ読んでみてほしい。

参考 見た目とモテ関する見解まとめ

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