7ヵ月間サウナをガチって分かったメリット・デメリット!モテない人や陰キャにこそサウナを勧めたい

サウナ メリット デメリット

どうも、かずひです。

今日は私が愛するサウナについて。

「サウナはおじさんの趣味」とダサいイメージがあるかもしれないが、実は色んなメリットが得られる素晴らしい趣味。

とりわけ感じたのが、「サウナは、特にモテない人・陰キャにオススメじゃね?」ということ。

モテない人・陰キャにとって、サウナは性格・価値観・マインドを改善する一助になり得る可能性を私は感じずにはいられない。

今回は、そんなサウナについて、7ヶ月間サウナをガチって感じたメリット・デメリットを解説していく。

どれくらいガチったかと言うと、サウナデビューから7ヶ月間で100回弱はサウナに入り、全国色々なサウナ施設を巡るほどのガチっぷり。

この記事を読んで、サウナにハマり、性格やマインドの改善に繋がったり、日々の幸せに繋がったのなら、サウナー冥利に尽きる。

私のサウナ愛

サウナが好きすぎて、引越しする際に、サウナ施設との近さを重視してしまったw駅近物件ならぬ、サウ近物件。

サウナのメリット

まず、サウナのメリットから。

痩せる

中目黒 サウナ 文化浴泉
(東京『文化浴泉』)

サウナに入ると甲状腺ホルモンが増えて代謝が上がるので、消費エネルギーが増える。

なので、サウナ後の飲食に気を付ければ、ダイエット効果が見込める。

実際、私は1ヶ月間毎日、朝にサウナに入ったが、体重が徐々に減った。

また、私の友達のマッチョは、身体を絞るのにサウナも利用している模様。

以前、彼がバキバキになった腹筋をインスタグラムのストーリーに載せていたので、「すげええええ」と反応したところ、「サウナで絞りましたw」と返事がきたほど。

サウナ ダイエット

別の友達も「サウナで痩せた」とも言っていたので、サウナは本当にダイエット効果があるのかもしれない。

ちなみに、『医者が教えるサウナの教科書』にも、痩せ体質になる旨は記載されている。

美肌効果

東京 サウナ マルシンスパ
(東京『マルシンスパ』の外気浴)

体感的に、サウナは美肌効果がある。

サウナに入った後は、なぜか肌がツルツルになるのだ。

また、友達の美容系の経営者曰く、「熱が肌の細胞を傷つけ、それにより細胞の再生が見込めて、肌が綺麗になる」とのこと。

調べていないので真偽は不明だが、筋トレと同じじゃないか。

筋トレで筋肉が傷つき、その修復によって筋肉は強くなるのと、理屈は同じ。

念のため、専門家の意見を載せておくと、以下の通り。

サウナで汗をかいたり、血流が促進されたりすることで肌の新陳代謝が促進され、肌の調子が整います。また、サウナ後は、熱刺激を受けたことでHPSが出るため、細胞が修復されます。〜中略〜だからサウナは、顔の皮膚をケアをするのにはもってこい。

医者が教えるサウナの教科書

ただし、注意すべきは、サウナによる肌の乾燥。

これについては、後述する。

主体性アップ

東京 サウナ 寿湯
(東京『寿湯』)

サウナを習慣にすると、より主体的に行動できるようになる。

モテない人や陰キャ気質の人は、主体性が低い傾向にあるので、朗報。

女性は頼れる男性、引っ張ってくれる男性(リーダー気質の男性)を本能的に好む。

なので、主体性が無い男性は、致命的にモテない。

しかし、サウナを習慣化すれば、以前よりも主体的に行動できるようになる。

サウナに入るためには、必ず自分の意思決定と行動がセットになるので。

後述するが、サウナにより外出・旅行が増え、自己肯定感も上がるので、それらが主体性の向上にも直結。

自己肯定感が上がると、他人の目が気にならなくなるので、より主体的な行動ができる。

なので、「主体性がない・・・」と自覚がある人にとって、サウナは特効薬になる可能性があるので、ぜひ経験してみてくれ。

ストレス発散

東京 サウナ スパリゾートプレジデント
(東京『スパリゾートプレジデント』)

サウナはストレス発散効果もあり。

サウナで、ストレスが汗と共に去ぬ」だ。

ストレスが多い時は交感神経優位な状態なのだが、サウナに入ると副交感神経も刺激されるため、交感神経⇆副交感神経の切り替えが起こる。

副交感神経は心身をリラックスさせる効果があるので、それによりストレスは緩和。

さらに言えば、サウナにより自律神経は鍛えられるので、交感神経⇆副交感神経の切り替えがスムーズに行われ、安定したメンタルを得られ、結果としてメンタルが強くなる。

また、実際、整っている最中や瞑想中は、幸せホルモンのセロトニンが分泌されまくっているので、悩み・嫌なことが吹っ飛ぶ感覚に陥る。

これはサウナトランスを経験した者なら、分かる感覚。

他人に寛容になれる

熊本 サウナ 湯らっくす
(熊本『湯らっくす』)

不思議なことに、サウナを楽しめるようになると、他人に寛容になれる。

俄かに信じがたい話だが、マジ。

なぜ他人に寛容になれると言うと、サウナで整っている時は、幸せホルモンが分泌される上に、サウナでの「瞑想」が自己肯定感を上げるのが理由。

実際、下の『サ道』のワンシーンが、マリアナ海溝並みに分かりみが深い。

サウナ 他人に寛容になれる
引用元

実際、私自身も、整っている最中に、周りの人やオカンに感謝の念が込み上げてきて、さらにはそのサウナを作ってくれた人、普段から私に幸せを提供してくれる全てのモノ・人・サービスなどに感謝せざるを得ない感覚に陥った事がある。

すべてにありがとう!

自分を認められない人、他人を認められない人は、人生に生きづらさを感じていると思うが、そういう人にこそサウナを全力で推奨したい。

サウナを通じて、自己肯定感が上がり、他人に寛容になれると、間違いなく生きやすくなる。

ちなみに、「ありがとう」や「愛してる」は魔法の言葉で、それらの言葉を心から本心で発すると、幸福物質がドバドバ出るのは、ガチ。

参考までに、最近読んだ本に同様の事が関われていたので、引用して紹介しておく。

「ありがとう」を言うだけで、オキシトシンが分泌するだけでなく、言った人にも言われる側にもエンドルフィンが分泌するといいます。エンドルフィンというのは、モルヒネの6倍以上の鎮痛効果を持つ脳内麻薬、究極の幸福物質です。

精神科医が見つけた3つの幸福

集中力・忍耐力が増す

ウェルビー福岡 サウナ
(福岡『ウェルビー福岡』)

サウナを習慣化させると、間違いなく集中力と忍耐力が増す。

集中力の向上については、実際に医学的にも証明されており、サウナ室ではじっと静かに熱さに耐えることになるので、忍耐力も増す。

そして、今回の研究によって、サウナに入った後はα波が正常化する、すなわち、周波数も振幅も、適切な範囲内に正されることがわかったのです。〜ワーキングメモリーが向上し、仕事が早くなる〜α波が正常化すると、認知機能(ワーキングメモリー)や集中力の向上に繋がることが報告されています。

医者が教えるサウナの教科書

また、サウナ室では瞑想に近い状態になるので、瞑想を通じて集中力が高まる効果も見込める。

リラックスしながら、「集中する」と「集中が切れたことに気づく」を繰り返すことで、一点に注意を集中させる力が鍛えられます。

脳パフォーマンスがあがるマインドフルネス瞑想法

例えば、サウナ室で頭を「無」にして瞑想していると、ふと集中が途切れていることに気がつくが、この集中⇆集中が途切れるの繰り返しが、集中力を鍛える訓練になる。

実際、私も朝サウナを始めてみて感じるが、サウナのおかげで集中力が増し、仕事のパフォーマンスが上がったように感じる。

ただし、朝サウナの注意点は、整うことを目的とするのではなく、シャキッとすることを目的とする点。

副交感神経を刺激しすぎるとリラックスモードになってしまうので、朝ウナをする場合は、軽めの1,2セットにして休憩もサクッと切り上げることを推奨。

忍耐力については、サウナも水風呂も非日常的な刺激的な空間なので、そこでジッとすることは忍耐力の向上にも繋がる。

サウナに入り続けると、熱くて辛くなってくるし、温度の低い水風呂に入ると、足先に痛みを覚えるほど辛い。

そういった「辛い」状態に耐えることは、忍耐力の向上に繋がることは想像に難くない。

忍耐力が無いと、辛い時や苦しい時に逃げ出してしまい、結果として成長する機会損失になるので、心当たりのある人は、忍耐力は身につけよう。

自己肯定感が上がる

サウナ 黄金湯
(東京『黄金湯』)

サウナを続けていくと、自己肯定感も上がる。

サウナ室では、人は「野生(ありのまま)」に近い存在でいられる。

サウナ室では、スマホやSNSもなく、真っ裸で熱さに耐えながら、素の自分と向き合う必要に迫れられる。

そこには、何もないし、誰もいない(赤の他人の客はいるけど)。

結果、サウナ室では、半強制的に瞑想に近い状態になる。

瞑想していると、否応無しに素の自分や素の感情と向き合うことになり、自分の気持ちに素直になれて、そんな素の自分を受け入れられるようになるのだ。

心地いい感覚も、不快な感覚も、良い、悪い、快、不快と分けることなく、ありのまま感じていく心のあり方を育てていきます。それにより、ダメな自分も、弱い自分も含めたありのままの自分を認め、受け入れる大らかささが養われていきます。自分が感じている感情や欲求を大切にしていくと、自分自身との関係が親密になり、自分という存在そのものを信頼できるようになります。

脳パフォーマンスがあがるマインドフルネス瞑想法

「いやいや、大袈裟っしょ?」と思われるかもしれないが、マジ。

正直、昔の私も「瞑想?胡散臭すぎワロタ」と思っていたが、この感覚は、実際に瞑想をした人にしか分からない。

現代社会では、どこにいてもノイズが入ってくるので、素の自分の気持ちや素の感情と向き合う機会が中々ないが、サウナ室ではそれが可能。

ぜひとも、皆さんも何もない状況で、素の自分と向き合ってみてほしい。

ちなみに、きちんとした瞑想をするには、トレーニングが必要。

実際に試してみれば分かるが、瞑想に集中するのは結構難しい。

瞑想に興味がある人は、私も読んだ以下の本がガチでオススメ。

なお、瞑想は、スティーブ・ジョブズを始めとする、超一流のビジネスパーソンが取り入れていたり、Googleの研修プログラムとして採用されている模様。

外出する機会が増える

京都 サウナ ルーマプラザ
(京都『ルーマプラザ』の外気浴)

行動量×行動範囲とモテは強い相関にあると私は考えているが、

モテない人はとにかく行動範囲が狭い。

自宅と会社の往復で、モテる男になんて、絶対になれない。断言するわ。

しかしながら、サウナにハマれると、サウナを求めて外出するので、外出する機会が間違いなく増える。

近場のサウナに行くのも外出だし、サウナは日本中に名所となるサウナ施設があるので、サウナを目的とした「サ旅」もしたくて、ウズウズしてくる。

実際、私も全国色んなサウナ施設を巡り、1日で3都道府県をハシゴしてサウナを楽しんだりもした。

行動力のない人からすると、サウナのために1日に3都道府県をはしごするのは、割と狂気的だろう。

サウナはセロトニンやドーパミンが脳内に分泌するため、中毒性があるのだが、中毒性があるからこそ、行動に繋がる。

行動力は人が成長する上で欠かせない要素なので、モテない人や陰キャこそ、特に行動力を意識してくれ。

行動力については、以下の関連記事も参考になるので、ぜひ。

人生の楽しみが増える

サウナ ウェルビー栄
(愛知『ウェルビー栄』)

サウナにハマれると、人生の楽しみが増える。

人生の楽しみが増えると、それのため仕事を頑張れるし、生きる活力が腹の奥底から湧いてくる。

実はこの活力(生命力もほぼ同義)がモテる上では大事で、世の中のモテる人の多くは、この生きる活力に漲っている。

分かりやすく言うと、仕事も遊びも全力タイプの人間。

何かに全力で打ち込んでいる姿は人を惹きつけるし、それで結果を出して活躍しているなら、尚更。

逆に、考えてみてほしいが、「仕事も中途半端、趣味もYouTubeだけ」のような男性が魅力的に見えるだろうか?

活力は生命力にも繋がり、生命力が溢れる男性に女性が惹かれるのは、女性の本能。

活力のある人の一例は、例えば以下。

  • 交友関係を広げよう
  • 女に対して挑戦的になれ
  • 遊び好きの楽しい人間になれ
  • 少しばかり予測不能な男になれ
  • 情熱を持ち、色々なことに参加しよう

引用元:口説きの経典

さらに、「楽しみ」や「好き」が増えると、自分の依存先が増え、結果として自己肯定感が上がる。

これは、好きなもの、愛するものが多い私自身も強く感じるが、その根拠は下のツイートが参考になる。

自己肯定感が低くて悩んでいる人、他人軸で生きて生きづらさを感じる人などは、上記を意識してはどうだろうか。

サウナ後の飯が旨く感じる

草加健康センター サ飯 酸辣湯麺
(埼玉『草加健康センター』の酸辣湯麺)

不思議なことに、サウナ後の飯や飲み物は、めちゃくちゃ美味く感じる(通称、サ飯)。

ザ・幸せ。

自称美食家として、美味い飯は沢山食べてきた自負があるが、サ飯はサ飯で別軸の美味しさが間違いなくある。

私の「おいしさ」論

個人的な見解として、飯の「おいしさ」には、3種類あると思っている。焼肉のように、強烈に旨味を感じる「旨さ」。調理や技術によって生み出される「美味しさ」。シチュエーションによって、不思議と感じる「ウマさ」。

例えば、実家に帰省した時に食べるオカンの手料理が、特別ウマく感じるのは、シチュエーションありきのウマさだから。実家暮らしの頃はオカンの手料理に何の有り難みもなかったが、実家を離れ、たまに帰省した時にだけオカンの料理を食べると、マジでウマく感じるのは、そのシチュエーションがあるから。哀愁感。

サ飯もシチュエーションありきのウマさ。嫌いな人と食べる高級飯より、好きな人と食べるサイゼリアの方が美味しく感じるのは、これもシチュエーションの問題。これ実際は、高級飯の方が美味く感じていると思うが、満足度の違いが記憶上の美味さを補正していると思われる。ちなみに、私はこの「おいしさ論」を駆使し、デートの満足度を上げている。女性は食べるのが好き。

私の友達含め、フーディーな人の中には、「五感が冴える」を理由に、高級店で飯をする前にサウナに行ったりする人もいる。

「サウナ後は飯が美味く感じる」という情報により、先入観により美味く感じている可能性も否定できないが、いずれにせよ、サウナ後は飯が美味く感じて、幸福度が増すのだ。

カラッカラになった体内に注ぎ込む飲み物が、ウマいのも言わずもがな(砂漠の中のオアシス現象)。

補足

人は「情報」を食べていたりもする。例えば、食べログの評価が高いと、その評価に引きずられて、美味しさが水増しされて感じたり。料理人も脳が味覚に影響を与えることを知っているので、高級店では料理のプレゼンテーションを工夫したりする店もあるほど。

ちなみに、こちらの記事では、サウナ後の飯が旨く感じる理由について、ビビるくらい詳しく解説されている。

自分や自分の時間を大切にできる

リッツカールトン東京 サウナ
(東京『リッツカールトン』の整い椅子からの眺め)

サウナにハマるようになると、自分や自分の時間をより大切にできるようになる。

繰り返しになるが、サウナ室では、人や情報から強制的に切り離され、「孤独」になる。

初心者だと、最初はサウナ室や水風呂で他人の目を気にしたり、チ○コを他人に見られるのを恥ずかしく感じてタオルで隠してしまうかもしれない。

しかし、サウナに慣れてきて、サウナ室で「ありのままの自分」と向き合っていくと、徐々に他人の目が気にならなくなる。

自己受容を深めた結果として、他人の目が気にならなくなり、自分や自分の時間を大切にできるようになるのだ。

そうなると、他人の評価を気にせず、自分の心の「殻」が破り捨てられ、より自分らしく生きることが可能に。

実際、私も港区でバリバリ遊んでいた頃は、自宅にいるとソワソワして、ついつい遊びに出掛けてしまう事が多かった。

インスタのストーリーやLINEのグループトークで、友達が遊んでいる姿を知ると、深夜でも構わずその場に参加してしまったり、「誰かと遊ばなきゃいけない」と義務感を覚えたりしていた。

しかし、今では、これまで以上に他人に左右され難くなり、自分や自分の時間を大切にできるようになった。

余談

サウナではマナーは守りつつも、人の目を気にする必要はない。サウナで人を観察していて感じたのは、オスとして弱そうな人は、水風呂に入る際もどこか弱々しく、縮こまっている。そうではなく、豪快に入って、「あああああああ」と感嘆の声を漏らせばいい。たかがサウナの水風呂ではあるが、小さく収まるのではなく、もっと自分を解放していくべき。些細な言動に、人の本質は出てしまうので。

日常の些細な幸せを噛み締められる

埼玉 サウナ 草加健康センター
(埼玉『草加健康センター』)

サウナに入ると、交感神経と副交感神経の切り替えが短時間に行われるので、自律神経が鍛えられる。

自律神経が乱れると鬱や精神疾患に繋がるが、サウナは自律神経を整え、幸福感を感じる上で必要な安定したメンタルも鍛える事が可能。

サウナがメンタルの安定に繋がり、さらに、整っている状態や瞑想中に幸福物質であるセロトニンが分泌され、サウナでは幸福感を覚えるのだ。

さらに、サウナは料金も高くなく、いつでも気軽にできる趣味なので、常日頃から楽しむ事も可能。

真っ裸で、普段から気軽に楽しめるサウナ。

そんなサウナを楽しめるようになると、日常の些細な幸せを噛み締められるようになるのは、想像に難くない。

サウナで整っている時は、自然とニヤケ顔になることもあるが、それは紛れもなく、幸せを感じているからに他ならないだろう。

補足

私は、2020年秋頃から些細な幸せを感じたら、それをメモするのを習慣にしている。そのおかげか、些細な幸せを以前よりも大事にできるようになり、人生の幸福度が増した。

最近読んだ本精神科医が見つけた3つの幸福にも、「幸せ収集能力を高めることさえできれば、今までと同じ毎日を過ごしても、楽しい出来事の総量が増えて、感じ方も敏感になってくる。苦しい出来事はスルーできるようになって、日々のストレスも減っていく」と解説されているが、まさにこれを実感する日々。

デートに使うと関係性が深まる

静岡 サウナしきじ
(静岡『サウナしきじ』)

これは私の持論だが、サウナデートは男女の仲を深める。

その根拠は、吊り橋効果」と似た効果が得られるから、というのが私の仮説。

サウナを通じて、ドーパミンやセロトニンが分泌されて幸せに浸り、脈拍数も上がるので心臓の鼓動が増す。

吊り橋効果が正しいなら、これらのドキドキや幸福感が、恋愛のそれと錯覚されてもおかしくない。

実際、私はサウナデートに何度も行っているが、一緒に行った子には特別な感情を抱くし、相手からも特別な感情を抱かれている。

サウナの聖地『しきじ』に行く「しきじデート」では、あまりの幸福感に、一緒に行った女性と結婚しようとすら思ったw

付き合ってもいないが、相手と同棲する話になる程、互いの親密さが育まれたのだ。

しきじデート、流行らせたい。

アルファや美人との共通の話題になる

長崎 サウナ ふくの湯
(長崎『ふくの湯』)

最後のメリットとして、サウナは、アルファや美人との共通言語になるメリットがある。

私はアルファな先輩に誘われてサウナの世界に飛び込んだが、実際にアルファと共通の話題になると感じたのが、元ヤ○ザな友達との話。

飲み屋で知り合って、たまに複数人で一緒に飲む程度の仲だった彼だが、彼もサウナが好きということで、意気投合して2人で何度もサウナに訪れた。

彼の彼女とその女友達も含め、車でサウナ遠征もしたり。

それまで、知人程度の関係性だったにも関わらず、サウナを通じて急速に仲を深められたのだ。

アルファはサウナを好む傾向にあるので、サウナを介してアルファな男性と距離を縮めるのは、筋の通る話。

所謂、類似性の法則。

また、サウナは美女との共通の話題にもなる。

美女とサウナは、実は相性が良い。

美女がサウナにハマる理由

サウナが刺激(ドーパミン)、幸福感(セロトニン)、美肌効果、精神安定効果、ストレス軽減など、特に美女に刺さる効用が多い。夜職系の女性が、温泉好きなのも然り。

詳細は割愛するが、刺激好きでストレスの多い夜職系の美人にも、瞑想やヨガを好むようなヘルシー系美人にも、どちらの属性にもハマる要素があるのが、サウナ。

なので、サウナに精通すると、サウナを共通の話題にして、美人と親近感を醸成する事が可能。

もし、サウナ未経験の美人がいれば、彼女にサウナの素晴らしさを教えると、彼女が夜職系かヘルシー系であれば、割と高い確率でサウナにハマる(少なくとも、私はハマらせる自信がある)。

サウナのデメリット

続いて、サウナのデメリットについて。

ここはサクッと簡潔に解説していく。

髪が痛む

サウナは、間違いなく髪が痛む。

髪が傷む考えられる要因としては、

サウナで髪が傷む理由
  • 水風呂の塩素で髪が傷む
  • 濡れた髪が熱により痛みやすい
  • シャンプーが自分の髪質に合わない

以前、「サウナを朝に毎日入れば、仕事のパフォーマンスが上がるのでは?」とふと疑問に思い、ノリで「1カ月朝サウナチャレンジ」(実績は1カ月間で28日間の朝ウナ)を行ったのだが、その時の弊害として、

頭皮が透けやすくなったw

これは本当に想定外のハプニング・・・

厳密に言うと、髪の毛が細くなり、結果として頭皮が透けやすい状態に(髪の毛先も露骨に切れ易くなった)。

毎日、朝サウナに入るという大胆な行動があったからこそ、得られた知見だった。

今まで、効果も分からず『スカルプD』を愛用していたが、スカルプDのおかげでコシがある太い髪質を維持できていた可能性すら感じる。

とにかく、サウナーの方々は、髪の毛のケアには本当に気を付けてほしい。

サウナ室では、濡れタオルをターバンのように髪に巻くのを忘れずに。

所謂、頭隠して、股間隠さず。

あるいは、これを機にサウナハットを買うのもいいだろう。

中毒性がある

サウナは合法ドラッグと言われているように、ドーパミンやセロトニンがドバドバ出るので、ハッキリ言って中毒性が高い。

私は欲望に忠実な男なのだが、そんな私がサウナにハマるのが何よりもの証拠。

ただし、中毒性があるからといって、毎日サウナに行くのはガチで推奨しない。

せいぜい、週2〜3が最適解だろう。

肌が乾燥する

サウナ室では、当然、肌が乾燥する。

特に、湿度の低いドライサウナは肌にとっては地獄。

乾燥は肌に天敵なので、サウナ室では濡れタオルで定期的に顔を保湿したり、サウナ後はしっかり肌の保湿に取り組んでほしい。

ちなみに、私が普段愛用している化粧水・乳液は、サウナの聖地『しきじ』にも置いてある、以下の商品。

ここにも、私のサウナ愛が垣間見える。

心臓に負担がかかる

最後のデメリットとして、サウナは心臓に負担がかかる可能性がある。

私も最初は軽視していたが、「1ヶ月朝サウナチャレンジ」を経験して感じたのが、心臓への負担。

一般的にサウナは健康に良いとされているが、心臓に負荷をかける側面もある。

私はチャレンジ期間中、サウナ10分→低めの温度の水風呂1分→休憩5分を2セットこなしていたのだが、15日目辺りを過ぎた頃から、胸に違和感を覚えるようになった。

痛いのではなく、何か突っかかりがある感じの違和感。

で、ちょうどその頃、ツイッターで「朝起きて1時間以内のサウナは危険」と教えてもらい、朝起きて直ぐにガッツリ整うのは辞め、起床して1時間経ってから軽く1,2セットする方針に変更。

そうすると、徐々に胸の違和感は解消された。

気のせいかもしれないし、気のせいではないかもしれない。

いずれにせよ、『医者が教えるサウナの教科書』にも記載されているが、特に水風呂に入る時に、心臓に負荷がかかるので、極端なサウナの入り方には要注意。

余談だが、西城秀樹の死因にサウナも関連している噂もあり、長嶋茂雄もサウナで脳梗塞を引き起こしたとも言われている。

補足

特に、シングル(9度以下)の水風呂に入る時は、心臓への負担が大きいので注意が必要。実際、以前、ロウリュウを受けつつ長時間サウナに入り、シングルの水風呂も長い時間入った時、かなり違和感のある脈の打ち方を感じた事がある。もちろん、かなり深く整えたが、その反動も大きいのを身をもって体感した。あと、ロウリュ→シングルのコンボをした際、その後に左腕に変な違和感(血液が詰まる感じ)があったこともある。あぶねえw

まとめ

以上、7ヶ月間サウナをガチって感じたメリット、デメリット。

内容をまとめると、以下の通り。

デメリット
  • 髪が傷む
  • 中毒性がある
  • 肌が乾燥する
  • 心臓に負担がかかる
メリット
  • 痩せる
  • 美肌効果
  • 主体性アップ
  • ストレス発散
  • 他人に寛容になれる
  • 自己肯定感が上がる
  • 集中力・忍耐力が増す
  • 外出する機会が増える
  • 人生の楽しみが増える
  • 自分の時間を大切にできる
  • サウナ後の飯が美味く感じる
  • デートに使うと関係性が深まる
  • 日常の些細な幸せを感じられる
  • アルファや美人との共通の話題

他にも、サウナは健康に良いメリットがあるが、実感として感じずらかったので、そういったメリットは割愛している。

いずれにせよ、サウナやそれに付随する瞑想を通じ、価値観・性格・マインドへの変容も期待できる効果があるので、非モテや陰キャな人にも、サウナを推奨したい所存。

本記事で、少しでもサウナ好きが増えれば、サウナー冥利に尽きる。

引き続き、自称サウナアンバサダーとして、サウナの魅力を発信していきたい。

陰キャや内向的でモテない人には、以下の記事もおすすめ。

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